春に思いっきり!

大きくなりすぎた木を思いっきり小さくしたい!

そういったお客様の要望は3月~4月にお応えさせていただきます。

寒い時期は木にダメージを与える可能性があるので、

春を待って施工させていただきます。

今年も金木犀、ヤマモモ、カシ、ヒノキなど思いっきり枝おろし剪定をして、

小さくしました。

12尺の脚立でも刈り込めない高さの金木犀

低く小さくして年数をかけてて丸くします。

 

カシの木を小さく

 

ヤマモモを小さく

ひのきを小さく

 

お客様にも喜んでいただき私も春の陽気のようにウキウキします。

植栽にはいい季節です。

春は植栽にはいい季節です。

1年に2回庭木の手入れをさせていただいているお客様のご依頼で植栽をしました。

玄関へのアプローチのグランドカバーにハツユキカズラとオタフクナンテン。

 

ハツユキカズラ

オタフクナンテン

 

駐車場の花壇とケヤキの根元につつじを植えました。

ツツジはお客様のご希望でピンクの花が咲く品種です。

花が咲き終わったらや玉に形を整えます。

ツツジ

ツツジ

 

花が咲くのが今から楽しみです。

 

追加で庭にスルガエレガントとオレンジも植えることに。

やっぱり花と果実がなる木はいいですね。

想いを植木鉢に植えて千葉県迄お届けしました。


千葉県に在住のH様からのご依頼です。

浜松のご実家を解体して更地にするとの事で、

庭の花木を植木鉢に移植して千葉県迄届けてほしいとの事。

高層マンションのベランダで育てるそうです。

コストはかかってもどうしても、持ってきたいとのご要望に

軽トラで片道300キロを走り、無事お届けして来ました。

とても喜んでいただき、私も嬉しくなり帰り道ウキウキして運転しました。

ベランダで花木が元気よく育つことを願います。

 

首都高は軽トラだと大型トラックが横を通る度、

車が飛ばされそうになり、とても怖いです(笑)

 

 

今年も無事に業務完了です。


今年は災害級の猛暑、強烈な台風と気候は大荒れでしたが、

無事に仕事を収めることができました。

皆様からのご発注、ご支援ありがとうございました。

 

常に安全第一、熱中症対策に努め作業してきましたので、

怪我や熱中症、事故がなかったことは嬉しい限りです。

例年蜂には何発が刺されるのですが、私は今年はゼロ発。

スタッフの桑原氏が1発刺されましが(痛)

桑原

 

今年は7月から岩品氏が新しくスタッフに加わりました。

この道30年以上のベテランで、知識も技術も高いので、

私も日々勉強させてもらいました。

岩品

 

6月以降は雨降り以外、ほぼ休みなしで仕事しましたが、

すぐに作業に伺えず、長い間お待ちいただいたお客様には申し訳ありませんでした。

中野

 

来年も元気なおっさん軍団で皆様のお役に立てるよう精進します。

どうぞよろしくお願いします。

池川

 

皆様よい年をお迎えください。

 

自宅の庭を駐車場にしました。

随分と悩みましたが意を決し、

2月から3月の仕事の少ない時に自宅の庭を駐車場にする工事をしました。

兄弟子で滋賀県の「草むしり しが」の田中さんに相談すると、

アスファルトやコンクリートではなく、

土のような風合いの「まさ道楽」を使ったらいいよと勧めてくれました。

コストは多少高くなりますが、まさ道楽を使うことにしました。

時間のある時に少しづつ塀とウッドデッキを解体。

 

物置の移設は設営してくれた業者さんに依頼を。

雨の中ご苦労をおかけしました。

看板は残念ながら設営する場所がないので処分して作り直しです。

田中さんは土木業一筋で生きてきた人ですので、舗装は田中さんに手伝ってもらうことに。

我が家に合計4泊して作業してもらいました。

 

昼間は二人で仕事して、夜は毎晩一献。時にはゲストを招き毎日楽しく過ごしました。

田中さんのおかげで味わいのある駐車場が完成。

 

これで北側と合わせて家の敷地内に5台の駐車スペースが確保できました。

スタッフ用に借りていた駐車場も解約です。

看板も物置に張るタイプで設置しました。

アクセントにラインをいれて、刷毛目のような仕上げにしてみました。

まだあくが出たりしてますが、そのうち落ち着くと思います。

特に雨が降ると風合いがとてもいいです。

 

田中さんありがとうございました!

 

 

 

 

 

冬の伐採。


先輩の造園屋さんの伐採作業を、応援でお手伝いしました。

5m以上あるカシなどの木を4人で2日間かけて切り倒しました。

 

枝は伸び放題で、根元も太いので作業はハードです。

そして手で幹や枝をトラックに積み込むので、作業人数が多い方が楽です。

生木はとても重いのです。

伐採作業は力を使うので冬でも体が熱くなります。

同じ作業を真夏にやれば汗だくだくで、疲労度は倍以上だと思います。

草むしりや剪定が一段落する冬のこの時期に、

伐採の仕事はありがたいです。

おかげさまで2月の寒風が吹く中、ここち良い汗をかくことができました。

木や草と関わるこの仕事は本当にいい仕事だと、改めて思います。

有り難いことです。 感謝!!

 

4つめの達磨。

あけましておめでとございます。

 

昨年は10月の長雨の時以外は天気に恵まれたので、

計画通り仕事が進み、けがをすることもなく無事に年末に仕事を納めることができました。

草むしり、草刈り、除草剤散布、芝刈り、剪定、伐採、枝おろし、消毒、空き家の庭手入れ、

防草シート、砂利敷き、ハチの巣退治など様々な仕事を通して、

お客様のお庭のお困りごと解決にお役にたてた事を嬉しく思っています。

 

「きれいなお庭本舗」は今年で創業5年目に入りました。

おかげさまで昨年10月には創業以来300軒を超えるお客様とご縁が持てました。

たくさんのご支援ありがとうございました。

 

開業時から、マイスター研修をした群馬県高崎市にある「達磨寺」で達磨を購入しています。

昨年10月に3つ目の達磨に目を入れるとともに、4つ目を購入し片目を入れました。

ただし、きれいなお庭本舗は新規軒数や売り上げの目標はありません。

お客さんのお庭のお困りごとを解決し、満足していただくことを目標に日々取り組むことで、

いつの日か残った片方の目を入れることができればうれしいことです。

マイスターとしては、一日一日どれだけ満足して、

仕事を終えられたかで毎日を生きることを目標としています。

今年も「は」りきって、「げ」んきに、「あ」かるく、「た」のしく、「ま」じめに、

「はげあたま」で仕事に取り組みます。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

62歳の草むしりマイスター研修生

6月下旬の雨の日に草むしりマイスターに興味がるので、話を聞きたいと電話がありました。

大雨で庭の仕事も休みだろうからと察しての事。

早速夕方にお会いしました。

 

鈴木さん62歳。浜松市の隣の磐田市で朝日プラスという屋号でリフォームの仕事をしています。

リフォーム業界はマーケットも縮小しているうえに、大手も参入して競争も激しく、朝日プラスのの業績も厳しい状況とのこと。

知人との会話の中で草むしり業界の将来性に興味を持ち、ネットで検索して、きれいなお庭本舗に問い合わせをいただくことになりました。

 

私から日本草むしりマイスター協会、宮本会長、研修の内容、きれいなお庭本舗の業況など。

庭をきれいにすることで、すごくお客様に喜んでもらえること、

健康的でとてもやりがいがある仕事であること、

素晴らしい仲間ができることを説明しました。

 

後日意を決した鈴木さんから正式に申し込みがあり、

7月5日からマイスター研修がスタートしました。

リフォームの仕事をしながらですので、週に2~3日のペースでの研修ペースです。

外での仕事経験のない鈴木さんには30度を超える真夏の作業は過酷です。

大粒の汗をかき、フーフー言いながら作業に取り組みますが、フラフラでとても一日仕事する体力はありません。

 

研修20日を経過したころから体力もつき、何とか1日フルで作業できるようになりました。

9月になり猛暑も和らいできたので、一山超えたというところです。

ある時、今まで人生の中でこれほどきついことはなかったとポロッとこぼしていました。

人生初のスズメバチ退治

 

来年から磐田で本格的に稼働することになります。磐田の中堅住宅会社で社長も務めていた経歴もあり、

人脈も豊富なので、新事業がきっとうまくいくと確信しています。

 

草むしりマイスター協会の指名の一つに、

「人生再起をかけて草むしりで生きる覚悟を決めた中高年を、本気で応援する。」というのがあります。

草むしりマイスターになるのには加盟料やロイヤリティーなど1円のお金も必要ありません。

 

草むしりで生きるという覚悟だけです。

 

全国各地のマイスター集結

 

覚悟を決めた鈴木さんを草むしりマイスター協会は全面的にバックアップしますが、

磐田市周辺の皆様にも是非応援の程よろしくお願いします。

 

やる気さえあれば、人生何歳からでも再スタートできる!

 

 

 

 

 

 

群馬100kmウォークに参加しました!


5月の連休明けから我々草むしりマイスターのシーズンが始まります。

樹々は新緑を芽吹き、草はグングン伸び始めます。

草むしり、剪定依頼の電話を毎日いただきうれしい悲鳴をあげています。

お待ちいただいているお客様には申し訳ありません。

お客様のお庭をきれいにすべく、日々懸命に仕事をしていますのでしばしお待ちください。

 

さて5月13日、14日に第7回群馬100キロウォークが開催されました。

13日9:00スタート、14日13:00まで。制限時間28時間。

ニューイヤー駅伝と同じコースを歩きます。

 

この大会は我が師匠で、草むしりマイスター協会会長の宮本成人氏が実行委員を務めます。

宮本氏がたった2人で始めた100キロウォークも、

全国から300人以上がエントリーする大きな大会になりました。

地元の自治体、メディア、企業の後援、協賛、そして多くのボランティアに支えられて運営されています。

実行委員長の宮本氏

 

今まではきれいなお庭本舗で1口協賛して、浜松の地から支援させていただきましたが、

今年は宮本さんからの電話で「池川さん!今年は300人のエントリーを目標にしているので、参加してください!

300番のゼッケンを用意します!」とお誘いを受け、

よし!やるぞ!・・というか、しゃーない参加するか(笑)と意を固め申し込みをした次第です。

兄弟弟子の滋賀の田中さん、名古屋の武田君と乗り合わせて車で、いざ群馬へ。

 

前夜祭ではゲストウォーカーで世界のグレートレースに出場しているタロさん。

吉本芸人のアンカンミンカン(吉本の全国1県に1組住む芸人プロジェクト)

イタリアのグレートレース・トルデジアンに参加したミストルデジアンのあんちゃんも応援に来ていました。

あんちゃんはNHKのBSで深夜に放送している、世界のグレートレース・トルデジアンで密着取材されました。

何回も再放送されているので、私も何回か見ました。

アンカンミンカン

タロさん。福岡から参加。

 

あんちゃん

 

楽しい交流の場でしたが、何とも言えぬもやもや感。

なぜなら明日の天気予報は100%の雨。しかもかなりの雨量の様です。

マイスター仲間。

 

翌朝は見事に雨。

参加者はカッパを着込みいざスタート。

雨でリタイヤした方も多かったようです。

 

私は100均のカッパに傘をさしてのウォーキング。

仲間は一流登山ブランドのカッパを着込んでいます。

「池川さん、100キロをなめてます。しかもジーパンだし!」

マラソンではないのでこれでいいかと・・・

上100円、下100円のカッパ

 

朝9時にスタートして明るいうちは参加者の人影を感じながら歩くのですが、

夜になってくると一人ぽっちになり、ただただ歩くだけ。

たまに参加者が付けているLEDのヘッドライトや、背中のワッペンが近づいたり、遠ざかったり。

 

 

8キロごとにあるエイドポイントでおにぎり、フルーツ、味噌汁、カレーなどのおもてなしを受けるのが、

何よりの楽しみであり、励みです。

スタッフの方も一生懸命です。28時間以上の務めです。

本当によくしていただき感謝、感謝です!

ストーブで暖を取る。

暖かい味噌汁がしみる!

 

50キロを過ぎると」足が固まって、少し歩いてはストレッチ、

歩いてはストレッチしながらの苦しい展開です。

ガードレールに足をかけて伸ばすのですが、ももを手でもって上げないと足がかけらない。

 

距離を表示したコーンを確認し、あと30km、10キロ、5キロと

ただ早くゴールして、競技を終了することを楽しみに歯を食いしばって歩きました。

雨も明け方までほとんど降りっぱなしです。

 

23時間12分。137,575歩で無事完歩です。

 

滋賀の兄弟子は制限時間ぎりぎり、ドンケツで4人で手をつなぎゴール!

おいしいところを持っていきます。

兄弟子の田中さん右から2人目。

苦労して歩いて何があるのだ?!

完歩してある物は、達成感と歩いたという実績だけです。

どんな道のりも、覚悟を決めて初めの一歩、、からですね。

 

宮本さん。実行委員の皆様、ボランティアスタッフの皆さま、関係者の皆さま、

ありがとうございました。細かなところまで行き届いた温かな対応がとても嬉しかったです!

とても素晴らしい大会でした。

 

 

翌日は足を引きずりながら、まさにはって、除草剤散布などの仕事をしました。

 

来年は・・・

参加しません!!

 

エントリー310名。大会参加者247名。

リタイヤ98名。 完歩者149名。

 

興味のある方は是非参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧東海道を完歩しました。


2019年3月1日京都三条大橋に到着!

三条大橋

 

会社勤めの時に旧東海道を歩きました。

1泊2日で歩いて少しづつ繋ぎ、日本橋から鳴海まで歩いて2011年に中断しました。

きれいなお庭本舗を開業して3年がたち、

おかげさまで少し落ち着いたので、オフシーズンのこの冬に再開しようと思い立ち、

鳴海から京都まで正味5日間の予定で歩きました。

以前はホテルや旅館に泊まって歩きましたが、

今回は名古屋で「草むしり団」を経営する弟弟子の武田君。

武田豪君

 

滋賀の野洲で「草むしり.com滋賀」を経営する兄弟子の田中さんのお宅に泊めていただきました。

田中さんの奥さんのあけみさんも草むしりマイスターです!

田中啓示さん

.com滋賀さんのコーポレートカラーはオレンジです!

 

夜は草むしりマイスターとしての仕事や人生を大いに語らい、より楽しい街道ウォークになりました。

 

街道の宿並みを歩いていると、すごく剪定の勉強になります。

街道沿いの家は小さい庭でも松、マキ、台杉、モチetc・・が植えられています。

どこのお宅も街道を行く旅人にきれいな庭木を見て、疲れを癒してもらおうとの思いか、

とてもきれいに手入れがされています。

浜松では見ない剪定方法もあり、とても勉強になります。

三重、滋賀は特に門かぶりの松と台杉が目に留まります。

門かぶりの松

台杉

 

天気にも恵まれ、楽しく歩き、無事完歩することができました。

だから何なの?と言われても・・

存在するのは達成感と、思い出と、歩いたという事実だけです。

 

わが師匠の宮本さんが常に言っています。

やっておけばよかったという人生より、やっておいてよかったという人生を!

死ぬときに東海道を最後まで歩いておけばよかった・・・と悔やまなくてよさそうです。(笑)

最後にはきっと草むしりマイスターになってよかった!と言って目を閉じます。

マイスター協会会長
宮本成人